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 愛知県動物愛護行政
2008年04月29日 (火) | 編集 |
愛知県動物保護管理センター

幡豆町での犬捕獲に関して、不適切な投薬により犬を死亡させたとして多くの批判を受けることとなった愛知県動物保護管理センターですが、その後についてお伝えいたします。

捕獲されるまでに犬の世話や子犬の保護譲渡などに直接関わっておられましたボランティアさんたちは、特に辛い出来事であったでしょう。けれど、動物たちの今後を考え前向きに進んでおられます。

センターには、何度も足を運び、職員の皆様とのコミュニケーションをはかるよう努め、大事な部分での意見交換をされています。

あの捕獲時に使われた薬の指示を出した桑山課長は、今期、県センター所長になられております。
ボランティアさんに対しましては、捕獲保護、不妊手術等に対して協力体制をとることで合意がなされているそうです。勿論、今後、捕獲に対して危険な薬の使用はしない事を約束されているそうです。

センターの譲渡体制ですが、
現在、多くの子猫成猫が保護され、哺乳を含め数十匹の飼育を6名の職員でこなしているそうです。成長した段階で譲渡をするそうです。ボランティアさんが訪ねた時も、職員の方が赤ちゃん猫に哺乳をしており、また多くの成猫が保護され先日の里親会で成猫2匹に里親が決まったということでした。犬は里親に出す為に、ボランティアさんが来てしつけをしたりもしているそうです。

また、昨日は、飼い主放棄の大型犬がセンターに入ることになっていて事前にボランティアさんに預かって里親探しができるか相談があったそうです。ボランティアさんは引き受け先を確保し、犬がセンターに入った日にセンターから電話を受け、引き取りに行ってきたそうです。

私も、本日、桑山所長様と電話でお話をさせていただき、いろいろと詳しい状況の説明を頂きました。
所長は、「恥ずかしいかな、まだ、譲渡団体等の体制が整っておらず、ボランティアさんの意見を聞きながら譲渡が進むようにします。」とおっしゃっておられました。

幼猫譲渡のため職員で哺乳をしたり、里親会を実施されたり、既に他の県よりすすんで取り組んでいることも多く、更なる改善が期待できそうです。ボランティアさんも、今後も、センターに足を運ぶようにしますとおっしゃておられました。



もうひとつ、管轄がちがう名古屋市動物愛護センターの幼猫の譲渡の取り組みを確認してみました。

http://www.city.nagoya.jp/kurashi/seikatsu/seikatsu/dobutsu/kainushi/nagoya00037183.html

子猫の申込状況(飼育頭数と譲渡申込者数)
平成20年4月16日現在

子猫飼育頭数 15頭
譲渡待ち人数 41人

冬場は、子猫の収容がほとんどありませんでしたので、譲渡待ち人数が多くなっています。これから春に向けて、子猫が多数収容されますので、是非、申し込みをお願いします。

コンテンツ提供担当
問合せ先:名古屋市動物愛護センター
電話番号:052-762-0380
ファックス番号:052-762-0423
電子メールアドレス:a7620380-01@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
応対時間:毎日、電話は午前8時45分から午後5時15分まで。
ファックス及び電子メールに関しては常時受け付けいたします。


譲渡の手続きについて
http://www.city.nagoya.jp/_res/usr/11343/kityleaf.pdf




『風を感じて』様
http://blogs.yahoo.co.jp/katsuko_dolphin_pisces/53134715.html




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