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 フリーダムフード
2008年05月09日 (金) | 編集 |
畜産動物の福祉を守る取り組みがイギリスを中心としたヨーロッパで進み、広がりを見せています。

RSPCA(イギリス王立動物虐待防止協会)認定のフリーダムフード

畜産国イギリスでは、畜産動物の全過程における福祉が考慮されています。RSPCA(イギリス王立動物虐待防止協会) はフリーダムフードの認証を食品メーカーの申請に対して、審査して出しています。フリーダムフードの認証は産業動物がその育成、移動、と殺まで人道的な扱いを受けた証です。イギリスでは、動物に苦痛をしいた食品でないものを選ぶ消費者が多く、その選別にフリーダムフード証が役立つとのことです。

補足説明                                                      フリーダムフードは、イギリスで最も古い動物保護団体RSPCAによって、家畜のアニマルウェルフェアの改善のために消費者に理解されやすい食品ラベルとして1994年に開発され、フリーダムフード株式会社によって運営されている。フリーダムフードのラベル表示のある食品は鶏肉、豚、牛肉等の素材そのものだけではなく、ハムなどの加工品も販売されており、イギリスでは消費者がほとんどの大手スーパーで購入できる非常に一般的な食品と変化した。RSPCAが実施したオンライン消費者調査によれば、消費者の認知度もこの2年で22%上昇しており、最も信頼できるブランドとの評価も得ている。また、フリーダムフードのような家畜福祉に配慮した食品に対して消費者は通常の食品より10%高い価格を支払ってもよいと回答している。

EU委員会は2006年1月に動物福祉5カ年行動計画を開始したが、それは2010年までに科学的根拠を持った家畜福祉基準を策定することによってEU仕様の畜産物の家畜福祉品質ラベル(WQラベル)とフードチェーンを確立し、域内市場流通のみならず日本など先進国への輸出を目的としている


http://www.jfawi.org/data/report0703.html



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