FC2ブログ
シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆行政は災害時ペットのいる住民に同行避難の広報をしてください。
2019年10月25日 (金) | 編集 |
※お知らせ
■TNR日本動物福祉病院では、台風19号関連の被災動物の診療を受け付けております。TNR日本動物福祉病院で施せる範囲でございましたら全て無料です。怪我や衰弱している犬猫に遭遇して助けが必要な時等、遠方でも連れてくることが可能でございましたらご相談ください。搬送につきましても、協力できることがあればお手伝いさせていただきます。

■TNR日本動物福祉病院では、飼い主のいない猫の無料不妊手術をお受けしています。10月後半、まだ約30匹ほどの無料不妊手術を受け入れる枠がございます。詳細をご確認の上、ご利用ください。詳細は、こちら から。

☆Syncable(シンカブル) マンスリーサポーター様募集
クレジットカードから毎月定額寄付で、恵まれない動物たちを支援する「マンスリーサポート」。動物たちの命を救おうとする人達のお気持ちが集まることで、沢山の命が救われています。
 12月27日の私の誕生日に合わせての、猫のバースデードネーションでは、保護されている約100匹の猫達と、今年救済活動に関わりました土浦市現在60匹の多頭猫へもプレゼントを分け合って幸せな一日にしてあげたいと思っております。
詳細をご覧になられ、ご参加いただけましたら幸いに存じます。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

詳細はこちらをご覧ください >>> キャンペーン 猫のバースデードネーションも開催中♪


☆犬猫救済の輪 こねこ成猫里親会 (こねこ20匹参加)
10月26日(土)・27日(日) 14:00~18:00 雨天決行
川崎市川崎区大島1-28-15グリーンプラザ1F 
TNR日本動物福祉病院内

1kanban1_201511110202174f8.jpg

  ペットのおうち
里親会ページ参加予定猫の写真は  こ ち ら 
※ 必ず、里親会ページ下の 「譲渡条件(一部)」 をお読みいただき、ご来場ください。

ナデナデ~
IMG_4640.jpg

抱っこ~
IMG_4621_201910250801279e5.jpg

IMG_4604.jpg

 26日(土)・27日(日)室内での里親会です。抱っこしたり、遊んだりして決められます。
 こねこ成猫多数参加しています。会いに来てくださいね。



☆土浦多頭猫、重度貧血のオータッチ君、1回目の輸血。

オータッチ君が前回入院した時は、小さな体でも2キロ以上はあった体重が、今回は、輸血前の体重1.3キロ、やせ細り、ヘマトクリット(PCV)値は、なんと4%。輸血中も力尽きてしまわないかと心配し通し。
無事一度目の輸血が終わりました。と言いますのも、たった1.4キロの身体ですから輸血も一度に沢山できないのです。

今日もまた、二度目の輸血が行われます。
オータッチ君、負けないで。頑張れ、。

20191024_163531.jpg





☆行政は災害時ペットのいる住民に同行避難の広報をしてください。
  テレビやラジオでも呼び掛けて!
  二度とこのような犠牲者を出してはいけない



Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191024-00588898-shincho-soci

台風19号・多摩川氾濫で唯一の死者 娘さんが語る「ペット4匹も父と一緒に死んでしまいました…」

0/24(木) 5:58配信 デイリー新潮


 なぜ私は生き残り、彼は死んでしまったのか――。戦争や災害の難を逃れた「生者」は、「死者」との紙一重の差を前にして深いトラウマに囚(とら)われる。生と死を分ける、髪の毛1本ほどの僅かな違い。台風19号による被害者にも、生死の境のドラマが存在していた。


死者が出てしまったマンション
【写真】「誰にも話せませんでした。死んだ家族と“再会”したなんて……」――被災地での「霊体験」を初告白。遺族たちはこうして絶望から救われた


「私は(台風が直撃した今月12日の)前の日から友だちの家に避難していたんですが、父は仕事に出掛けていたので一緒には行きませんでした。それで12日の20時頃、電話で『こっちは水きてないよ。お父さんのほうは大丈夫?』と訊(き)いたら、『大丈夫、大丈夫』と言っていたのですが……」

 被害者の娘さん(28)は、こう振り返った。彼女の父親がいたマンションの浸水が始まったのは、おそらくその電話を切った直後のことだった――。

 史上最大級の台風19号は、各地に甚大な被害をもたらした。それは、首都である東京周辺も例外ではなかった。

 神奈川県川崎市高津区溝口、多摩川の支流である平瀬川沿いの土手に面した4階建てマンション。そこに住んでいた60歳の男性は、川から溢れ出た水に飲みこまれ、自宅で心肺停止の状態で発見されて死亡が確認された。「氾濫多摩川」によって亡くなった唯一の被害者となった(13日現在)。


4匹のペットを抱えて…

 多摩川が荒れ狂った地域は広範囲に及んだ。にも拘(かかわ)らず、一体なぜ彼だけが死神の手に搦(から)め捕られてしまったのだろうか。

「4階に住んでいる男性が(12日の)18時頃に、『そろそろ危ないから、上の階に上がってきなさい』と言いに来てくれたんです。上の階に“猫仲間”の人がいたので、その人の部屋に身を寄せました」

 こう証言するのは、当該マンションの2階に住んでいる20代の女性だ。

「そうしたら、20時くらいに川から水が溢れてきて、ものの30分で1階が浸水しました」

 その1階に住んでいたのが亡くなった男性だった。浸水したのは1階のみ。改めて「土手沿いの1階」の危険性を思い知らされるが、彼が命を落としたのはそれだけが理由ではないようだ。

 同じマンションに住む40代の男性住民が後を受ける。

「私は17時頃に車で実家に避難しました。犬を飼っていて避難所に連れていくわけにもいかなかったので」

 亡くなった男性も白毛で雑種の犬とプードル、そしてうさぎ2匹を飼っていた。

 先の女性が続ける。

「うちのマンションはペット持ちが多いので、みんな避難所には行きませんでした。避難所がペットを受け入れてくれるか分かりませんし、避難所には犬猫アレルギーを持っている人がいるかもしれませんからね」

 4匹ものペットを抱えて、近隣住民や避難所のお世話になるわけにはいかない――。そんな「遠慮」が男性の死の一因となってしまったと、マンションの住民たちは見るのだった。

 他の被災地でも、同様の理由で避難所行きを諦めた人は多かったのではないか。

 防災システム研究所の山村武彦所長はこう勧める。

「最近は、小中学校のように校庭などのスペースがある避難所では、動物愛護団体やペットセンターの協力のもとでペットを受け入れてくれるところもあります。したがって、遠慮せずにまずはペットを連れて逃げるのが賢明でしょう」

 冒頭に登場した被害者の娘さんが再び言う。

「ペット4匹も父と一緒に死んでしまいました……」

 愛犬家が、犬の存在ゆえに命を落とす。何とも皮肉な「川崎マンション」の悲劇である。

「週刊新潮」2019年10月24日号 掲載



☆年内、福島活動用ドライフードご支援のお願い

この子も、早く、保護してあげたい。
1571231520358.jpg
年内の福島活動用フードが、不足してしまいました。
猫のドライフードのご支援を賜れましたら幸いです。
年内、川崎-福島便が出ます。
・猫元気ドライ多頭用・キャラットミックス・カークランドキャネットチップ等、種類問いません。宜しくお願い申し上げます。


受付は、楢葉町拠点、または川崎TNR日本動物福祉病院
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。


受入れ先福島 指定日時なし
受入先 現在ゆうぱっく不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪
   090-4630-8861(申し訳ございません。電話はお控え下さい。)


受入先川崎 指定日なし14時から19時 
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15 グリーンプラザ川崎1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛





☆支援物資のお願い川崎
※現在の保護猫数約150匹です。病気や高齢の子も多く、缶詰、パウチなどご支援いただけましたら有難いです。種類は問いません。宜しくお願い申し上げます。
楽天ほしいものリストはこちら
・紙砂80L ・紙砂56L・ちゅーる各種・黒缶各種・猫缶・ファミリー缶 多頭保護猫用猫缶種類問わず・高齢猫用缶詰種類問わず・美味しい缶詰食欲元気のない子用に焼津のマグロ各種・焼きカツオ高齢猫用・箱シーバ ・スマックドライ多頭用・ペットシーツ中厚ワイドペットシーツワイド・ペットシーツレギュラー・ペットシーツワイド・猫砂ペレット・トイレの紙砂・カロリーエース

アマゾンほしい物リストはこちら
・トイレの猫砂・成猫用ドライフード多頭用大袋キャネット・焼きカツオ・美味しい缶詰(食欲のない子に)・高齢猫用種類問わず・「トイレの猫砂」・焼きカツオ高齢猫用 ・焼きささみ・腎臓ケアウエット種類問わず ・健康缶腎臓食・腎臓の悪い老猫用銀のスプーン・ちゅーる高齢猫用・ドライフード・猫元気ドライ多頭用固形物が食べられない猫や病気で食欲のない猫用に・キャラッとミックス
受入先川崎 指定日なし14時から19時 
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15 グリーンプラザ川崎1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛



◆支援金のお願い
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療費に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご入力下さい。




 banner_02.gif   にほんブログ村 猫http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#ブログへ   d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クリックをお願い致します。




スポンサーサイト