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 奈良 鹿愛護週間
2008年05月27日 (火) | 編集 |
奈良

シカ愛護週間:始まる 募金活動や啓発チラシ配布--奈良 /奈良
 
◇正しい理解広げる機会に
 奈良公園のシカへの理解を訴える「奈良のシカ愛護週間」が20日、始まった。保護活動をしている「奈良の鹿(しか)愛護会」の職員が26日まで、募金活動や啓発チラシ配布などの活動をする。

 シカの出産期に合わせ、06年から愛護週間を設定している。この時期には生まれたばかりの子ジカを守ろうと母ジカが攻撃してくることもある。奈良公園付近では広報車を走らせて、観光客が子ジカに近づいたり、触ったりしないよう呼びかける。英語のチラシも配り、外国人観光客にも理解を広める。

 21日午後1時、県庁内で募金活動をする予定。24日午後1時から近鉄奈良駅前でも募金活動をする。愛護会の池田佐知子事務局長は「野生動物であるシカへの正しい理解を広げる機会にしたい」と話している。【花澤茂人】
http://mainichi.jp/area/nara/news/20080521ddlk29040660000c.html


支援者様より、

広島県への提言

宮島の鹿についてお願い申し上げます。

宮島の鹿問題を解決する一方法として、不妊去勢措置による、頭数コントロールの案が出ております。
これについて、意見を述べさせていただきたいと思います。

給餌中止によって、街中で飢えさせ、山へ帰す方法では、宮島では残念ながら、その目的達成の過程で鹿達に苦痛や生命の危険を強いる状況になっております。
犬猫などの愛玩動物に常識的に行われている不妊去勢手術を、鹿という野生動物にも適用することを、ご検討いただけたらと思います。
野生動物に不妊去勢手術をすることに、抵抗があるかもしませんが、 現に千葉県では捕獲したアライグマを民間に譲渡する際に、不妊去勢手術を義務付けております。(千葉県アライグマ防除実施計画)
その上、そもそも宮島の鹿は、すでに、街中で観光名物の「愛玩動物」として扱われています。
すでに愛玩動物化した鹿には、飢餓を強いる方法ではなく、不妊去勢手術によって、頭数制限を試みていただきたいと思います。

また、山にいる鹿についてですが、山の状態や山の鹿の健康状態などについてどのように把握していらっしゃいますか。
現計画で、町の鹿を山に帰すには、山の状態が良いことが前提だと思います。
山の鹿についても、十分な対策をご検討くださいますようお願い申し上げます。



宮島の鹿を救う人道支援の輪

オンライン署名にご協力お願い致します。

財団法人奈良の鹿愛護会 
怪我をしたシカを救助し、治療をしています。
シカを収容する施設設備の充実と整備をしています。
保護育成を呼びかけ、事故防止の看板の設置を行います(音声が流れます)  




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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