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 拡散希望!!☆茨城県からの回答に対し、3度目の質問を送付しました。
2020年02月19日 (水) | 編集 |
★茨城県カテゴリー ジンベイザメ捕えて展示に130億円 収容犬生かす予算無しと殺処分 命の扱いこれでよいのですか~茨城県 
■犬猫救済の輪1月20日公開質問 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7191.html
■海外のお知り合いの方にも、広めて下さい。英文 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7195.html
■「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」様が、まとめて下さいました。「収容犬にはお金をかけず130億円のジンベイザメ展示施設は本当に必要ですか?~茨城県」■茨城県からの回答と再質問



拡散希望!!
☆茨城県からの回答に対し、3度目の質問を送付しました。


茨城県は真摯に答えてください。
生かすのに必要な試算もせずに、殺処分するのですか(収容犬)
最近の報道で総事業費130億円を隠し始めたのは、なぜですか(ジンベイザメ館)




茨城県知事 大井川和彦様

再質問への回答を拝読しました。

全く納得のいかないご回答で失望致しました。
同じ言葉の繰り返しではなく、現状の事業内容を顧みつつ、今後の公共事業の在り方を真摯に検討していただきたいと希望します。
改めて質問致します。
赤い文字は当会の質問です。2週間以内にお返事賜りたくお願い申し上げます。


(再質問1について)
 前回ご提案の【質問1】に対する回答前段につきましては、殺処分に至る場合の考え方を述べたところです。県では、収容場所の不足を理由とする殺処分を行わないよう努めているところですが、多頭飼養者からの引き取りなどにより、一度に多数の犬
猫が収容され、返還、譲渡に努めたものの引取先が見つからない場合には、茨城県動物指導センターの犬猫収容頭数に対する収容環境の状況及び収容動物への影響等の動物福祉の観点から総合的に検討し、殺処分を致し方なく行う可能性はあります。

質問A やはり、収容スペースの不足が殺処分の理由の一つであるとの回答と解釈致しました。
その解釈でまちがいありませんか?


  また、収容犬には咬傷事故を起こしたものや治癒の見込みのない疾病に罹患しているもの等、その性格や健康状態については個体差があり、すべての犬の収容スペースの確保、人馴れトレーニング、疾病の治療を行う費用額を算出することは困難です。

質問B
人馴れトレーニング、疾病治療に係る費用を算出(試算)することもなく殺処分するのは早計です。
費用も試算することなく、殺すのですか?
試算は以下のような方法で概算できると思います。

試算方法の例
1) 昨年度人馴れしていない、あるいは攻撃性がある理由で殺処分した犬の数×10回のトレーニング代。トレーニング代は県下のトレーナーの平均料金
2) 昨年度(不可逆的な疾病や怪我で耐え難い苦痛がある犬の安楽死を除いて)疾病治療を行わずに殺処分した犬の中で重症例とその数、軽症例とその数を明らかにしたうえで試算して下さい。当病院で試算しても構いません。

この1)2)の試算によって年間いくらあれば、こうした犬達を救えるのかの概略がわかります。
試算をしていただけますか?







  県としましては、犬猫の飼い主に適正飼養を遵守させ、動物指導センターが犬猫を収容することがなくなるように、啓発活動や不適正飼養者の指導に努めてまいります。

質問C
狂犬病予防法に基づく指導は昨年度 具体的にどのように行いましたか。
啓発活動、不適正指導者の指導、それぞれ昨年度何件あったかお答えください。







(再質問2について)
  収容された犬の譲渡適性の判断は「犬及び猫の引取り並びに負傷動物の収容に関する措置について(平成18年環境省告示第26号)」に基づき、環境省の適正譲渡支援のためのガイドラインを踏まえ、動物指導センターの職員である獣医師が家庭動物としての適性(譲渡適性)があるか評価を行っています。
また、成犬については、客観的に譲渡の可否判断ができるよう,令和元年6月に「譲渡候補犬の選定に関するガイドライン」を作成し、運用しています。
  譲渡不適と判断する理由としては、動物衛生又は公衆衛生上問題となる感染症等に罹患し、他の動物又は人へ伝播する可能性などの健康上の理由や、強い攻撃性を示し、人や他の動物に危害を及ぼす可能性のあるもの、狂犬病予防法に基づく鑑札、狂犬病予防注射済票の装着が困難であるなどの性格上の理由が挙げられます。
  県としましては、譲渡不適と判断した犬は、譲渡後に「動物の愛護及び管理に関する法律」等に規定する飼養者及び管理者の責務を果たすことが容易ではないと思慮されるため、譲渡に対して慎重にならざるを得ません。また、これら取り扱いが困難な犬の引き取りを希望する動物愛護団体等に感謝しているところではございますが、団体等へ更なる負担を強いることにもなるため、譲渡不適と判断した犬を譲渡することは、やはり慎重を期したいと考えております。

質問D
まさに、譲渡しにくい犬を救おうという志のもと、専門的知識をもち、医療設備を併設、協力するなどしている団体があります。
センターが負担であろうと思うことが団体にとっては最大重要目的である場合があることを認識しておられますか。

又、狂犬病予防法に基づく監査、予防注射済票の装着が困難だという理由で譲渡せず殺処分するのであれば、県が狂犬病予防法に基づく指導を怠った事実から考えて納得がいきませんが、どうお考えですか。

参考 K氏によると、茨城県動物指導センターは、業務の根拠となる狂犬病予防法に規定された犬の登録義務違反について原則として指導していない(注射済票についても同様)。
どういうことかと言うと、センターには、以下の注意指導書があるが、K氏が調べ、センターに確認したところ、ここ2年は出されていないし、そもそも、今まで出したことが無い旨の話であった。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-6913.html





  県としましては、今後も官民一体となって協力しながら犬猫殺処分ゼロを目指し、殺処分ゼロを維持できる環境づくりを推進してまいりたいと考えておりますので、ご理解、ご協力をお願いします。






(再質問3について)
 アクアワールド茨城県大洗水族館では,様々な法令を遵守し飼育,展示を行っているところであり,今後も,適切に対応してまいりたいと考えております。
 また,県民や来館者の皆様に対しましては,ジンべエザメに接した感動や,展示解説など水槽で飼育している生き物との出会いを通して,種の保存への啓発活動等を進めることにより,展示に関するご理解を得られるものと考えております。

質問E
 インバウンド(外国人観光客)の集客も狙っておられるようですが、昨今の海外の反応をご存知ですか。





(再質問4について)
 アクアワールド茨城県大洗水族館の維持管理のための経費は,来館者からの入館料収入等で賄っており,県の負担はありません。新たに整備する新館についても同様とする予定です。

質問F
やはり総事業費が問題です。
昨年来、総事業費130億円と広報し、プロポーザル事業入札を125億円で公募していたのに、2月の報道では3億4千7百万円と総事業費があたかもそれだけの様に装っているのが目立ちます。
これは批判をかわすために故意に行っていることですか?




(回答担当課及びお問い合わせ先)
 再質問1と2について・・・生活衛生課(環境・動物愛護グループ)
 http://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/hokenfukushi/seiei/index.html

 再質問3及び4について・・・生活文化課(文化振興グループ)
 http://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/seikatsukankyo/seibun/index.html






あなたのご意見を、茨城県・大井川知事に届けてくださいませんか
意見例 コピー等してご自由にお使いください。

★ 国中が新型コロナウィルスで大変な時に、ジンベイザメを見世物にする巨大水槽に130億円も使わないでください。人々の生命、生活の安全のために予算を組んでください。
★ 動物指導センターに収容されている犬たちが殺処分されずに済むようにして下さい。少しのお金と工夫で助かる命です。
★ ジンベイザメの展示はジンベイザメを苦しめます。130億円も使ってジンベイザメを苦しめるのはやめてください。



大井川知事への意見の届け方
私の提案(県政への意見記入ページ)
https://kouchou.pref.ibaraki.jp/kotyo/hp_iken_toroku.php
FB茨城の魅力を伝えたい (コメントが記入できます)
https://www.facebook.com/ibaraki.pr
電話  029-301-2133(総務部報道・広聴課広聴・相談)




130億円もかけて水槽に閉じ込めないで!
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お金が無いなどと言って収容犬を殺さないで!


☆茨城県動物指導センターから引き出した傷病シニア犬二頭、
 『NPO法人 ケンの家』様へ


茨城県動物指導センターから引き出した傷病シニア犬二頭は、TNR日本動物福祉病院に一泊して、翌日、神奈川県の『NPO法人 ケンの家』様が、お迎えに来て下さいました。
代表浅川さんのFacebookより

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土浦多頭飼育猫用、フードのご支援を宜しくお願い申し上げます。
ドライフード・缶詰 種類は問いません。
缶詰黒缶等 ・キャネットドライ等 川崎にてお受けさせていただきます。



★支援物資のお願い
フード・猫砂のご協力をお願い申し上げます。
楽天ほしいものリストはこちら
・紙砂80L ・紙砂56L
・キャネットミックス・スマックドライ多頭用種類問わず・ペットシーツワイド・ペットシーツレギュラー・いつものごちそう① ・いつものごちそう②・気まグルメ・魚正各種・黒缶各種・ペロッティ猫缶種類問わず・ファミリー缶・たまの伝説
※中古バスタオル・フェイスタオル募集(洗濯してあればシミや穴あきOK。,柔軟剤を使ったものは不可)
受入先川崎 指定日なし14時から19時 
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15 グリーンプラザ川崎1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛



◆支援金のお願い
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療費に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご入力下さい。


◆マンスリーサポーター様募集
クレジットカードから毎月定額寄付で、恵まれない動物たちを支援する「マンスリーサポート」。動物たちの命を救おうとする人達のお気持ちが集まることで、沢山の命が救われていきます。詳細をご覧になられ、ご参加いただけましたら幸いに存じます。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

詳細はこちらをご覧ください >>> 



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