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 拡散希望!! 茨城県知事 大井川和彦様 茨城県ジンベイザメ館に代わる 「体験型バーチャル水族館」のご提案
2020年02月21日 (金) | 編集 |
★茨城県カテゴリー ジンベイザメ捕えて展示に130億円 収容犬生かす予算無しと殺処分 命の扱いこれでよいのですか~茨城県 
■犬猫救済の輪1月20日公開質問 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7191.html
■海外のお知り合いの方にも、広めて下さい。英文 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7195.html
■「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」様が、まとめて下さいました。「収容犬にはお金をかけず130億円のジンベイザメ展示施設は本当に必要ですか?~茨城県」■茨城県からの回答と再質問■回答に対し3度目の質問送付



拡散希望!!
茨城県ジンベイザメ館に代わる 「体験型バーチャル水族館」のご提案



茨城県知事 大井川和彦様

茨城県ジンベイザメ館に代わる 「体験型バーチャル水族館」のご提案

このほど茨城県知事より130億円をかけて巨大水槽を作り、野生のジンベイザメを閉じ込め見世物にする計画が発表されました。
犬猫救済の輪はジンベイザメを水槽に閉じ込めることは虐待だと考えます。

イルカショーやシャチショーを海外の多くの国が虐待だとして禁止しています。ジンベイザメを閉じ込め見世物にするのも海外では「むごい事」だという声が多いのです。
世界では生き物を人間の娯楽のために自然界や家族から引き離して、水族館や動物園に展示することに疑問を持ち始めています。

ファッション業界では毛皮の代わりにフェイクファーを使い、化粧品業界では動物実験は代替法が推奨され、解剖教育に3Dが利用されるようになった今、水族館の在り方も変化を迎えているのではないでしょうか。

実際の生き物を苦しめたり殺したりすることなく、代替できるものは代替する時代を迎えています。

私達は他者の痛みに敏感であるべきです。 人間に対しても他の生き物に対しても。

ジンベイザメを人間が飼育することは長生きのジンベイザメを長く苦しめるだけです。

今、水族館ではライトアニマルという方法が注目されています。
ライトアニマルは2013年アクアワールド大洗でも展示したことがあり大評判だった実績があります。
https://blog.canpan.info/koho/archive/1978


~ライトアニマルとは~
最上の動物教育は実物を直接見る事です。
しかし人間社会に野生動物を連れてくるには多くの困難が伴います。
巨大なクジラ、絶滅した恐竜など、展示が不可能な動物も数多くいます。

ライトアニマルはあらゆる動物との出会いを実現するデジタル動物展示システムです。
展示に巨大な設備を必要とせず、実物では不可能な表現を可能にします。
そして何より展示のために動物を傷つけません。
人々は純粋に動物を楽しみ、学ぶ事に集中する事ができます。

ライトアニマルは動物教育の可能性を大きく広げます。
http://www.lightanimal.net/jp/


この方法を駆使して更に発展させたのが、今アメリカ・ニューヨークで大人気のNational Geographic Encounter: Ocean Odysseyです。
ツアー形式のアトラクションができる体験型バーチャル水族館として、家族、観光客の人気スポットとなっています。楽しいだけではなく海洋汚染問題の提起もなされる教育的展示も行っています

動画
https://www.youtube.com/watch?v=8D_3D05EnDI

https://natgeoencounter.com/

https://natgeoencounter.com/experience

https://en.wikipedia.org/wiki/National_Geographic_Encounter




オーシャンオデッセイ(Ocean Odyssey)のように、本物の生き物を捕獲して閉じ込める代わりに、より多くの種類の海洋生物をデジタル展示できる施設の建設を要望いたします。

1) 海洋生物を自然や家族から引き離したり苦しい幽閉生活をさせず
2) より多くの種類の海洋生物について学べ(すでに死滅した生き物でも)
3) アトラクションとしても楽しく
4) アトラクションの入れ替えによって、リピーターが期待でき
5) 総工費も130億円ジンベイザメ館より安く
6) 海外からの抗議も受けません。

どうか130億円ジンベイザメ館構想を撤回し、ニューヨークのNational Geographic Encounter: Ocean Odysseyのような、またはそれ以上の日本最高峰の動物福祉に叶った施設の建設をご検討ください。


そして、事業費が安くなる分、どうか動物指導センターで予算不足、場所不足のために殺処分される犬猫たちを生かすために出金して下さるようお願いいたします。








台湾2006年から生きた魚の展示を、バーチャルリアリティに変更していっており、2016年現在、70.5%がすでにバーチャルリアリティに置き換わっており、残りの29.5%の生きた魚も今後バーチャルリアリティに置き換えていくという。


https://arcj.org/issues/entertainment/zoo/aqua947/

Good News! 台湾の国立水族館、イルカ、大型魚類の展示を辞める

2016/09/04
2016年8月、台湾の動物権利団体EASTによると、台湾最大の水族館、國立海洋生物博物館が、イルカなどの鯨類、およびサメやマグロなどの大型魚類の展示を辞めることを明らかにした。
それだけではない。
この水族館では動物(魚類等)とのふれあいを行っているが、これも今後別の娯楽へ代替することを決定している。
そして、2006年から生きた魚の展示を、バーチャルリアリティに変更していっており、2016年現在、70.5%がすでにバーチャルリアリティに置き換わっており、残りの29.5%の生きた魚も今後バーチャルリアリティに置き換えていくという。
この画期的かつ動物の生命や生態、海洋の自然を正しく捉えた方向性は、今の日本では考えられないほど先進的だ。

今回、イルカを今後展示しないことを決定した背景には、悲しいのベルーガ(白鯨)の犠牲があったという。


数々の犠牲の上での英断
2000年にオープンした国立海洋生物博物館、2年後の2002年にロシアから野生のベルーガを6頭輸入、輸送のストレスにより2頭がすぐに亡くなった。2006年、再びロシアからシロイルカを輸入。2008年と2009年にそれぞれ1頭、3頭が死亡するなど、数々の犠牲があった。そして、2年前、博物館(水族館)でベルーガが再び1頭死亡。さらに別の1頭を、博物館(水族館)は野生にリリースした。
野生にリリースとなると、感動のストーリーのように見られるが、それは違う。群れから引き離されて連れてこられているベルーガやイルカは、群れであるからこそ繁栄することができる。孤独にリリースされたこのベルーガも、すぐに死んだという。
これに対し、台湾国内から批判が殺到し、政治家や政府も関心を持ち始めた。
去年1月から政府、水族館、NGO、専門家らが4階会議を行い、8月5日、今後展示用に、哺乳類、およびマグロやシャーク、エイなどの大型魚類を新たに水族館に入れることはしないことが決まった。
人工繁殖も行わない。

理由は、水族館の環境は動物にとって適正ではないこと、エンリッチメントやアニマルウェルフェア(動物福祉)のリサーチを行うがそれでも動物にとって適正な環境を用意することは難しいということだ。
野生と水族館は全く違う環境であるためだ。

バーチャルリアリティで海の神秘を知る

その他にも、今回改善案を提示している。
• 獣医師は現在1名居るが全く足りていないため、クジラやイルカのための獣医師を招くこと。
• 鯨類は水中の音にとても敏感であり、水族館の反響する壁、音の問題は深刻であるため、改善する方法を模索すること
• ふれあいが現在もあるが、動物福祉や生命の教育に良いものではないため、今後別のプログラムに変換すること
• そして、今後、展示をバーチャルリアリティにリプレイスしていくこと
これらは日本では考えられないほど画期的であり、先進的だ。
日本はよりひどい状況を抱えているにもかかわらず、動物福祉の観点からの適正飼育は全く考慮されていないと言っても過言ではない。
台湾ではアニマルウェルフェア(動物福祉)の意識が向上する傾向にあるという。さらに、海洋保全の意識も向上しているようだ。

動物たちと、私たちは水族館や動物園のような不自然な場所で対面するべきではない。
バーチャルリアリティでも、海の神秘や動物たちの生態を学び、それを将来自然保護や自然との共生に活かしていくことは十分にできる。むしろ生き物を苦しめる現在の水族館の方法は、誤った知識を植え付け、あやまった自然との共生感を植え付けている。

台湾というすぐ隣の国で、このような画期的な改善がなされる中、日本の水族館の哺乳類や魚類、甲殻類等には、いまだ全く希望がない状況にある。
水族館という安易な娯楽に、どうか飛びつかないでほしい。









あなたのご意見を、茨城県・大井川知事に届けてくださいませんか
意見例 コピー等してご自由にお使いください。

★ 国中が新型コロナウィルスで大変な時に、ジンベイザメを見世物にする巨大水槽に130億円も使わないでください。人々の生命、生活の安全のために予算を組んでください。
★ 動物指導センターに収容されている犬たちが殺処分されずに済むようにして下さい。少しのお金と工夫で助かる命です。
★ ジンベイザメの展示はジンベイザメを苦しめます。130億円も使ってジンベイザメを苦しめるのはやめてください。



大井川知事への意見の届け方
私の提案(県政への意見記入ページ)
https://kouchou.pref.ibaraki.jp/kotyo/hp_iken_toroku.php
FB茨城の魅力を伝えたい (コメントが記入できます)
https://www.facebook.com/ibaraki.pr
電話  029-301-2133(総務部報道・広聴課広聴・相談)




130億円もかけて水槽に閉じ込めないで!
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お金が無いなどと言って収容犬を殺さないで!




★支援物資のお願い
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・紙砂80L ・紙砂56L
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※中古バスタオル・フェイスタオル募集(洗濯してあればシミや穴あきOK。,柔軟剤を使ったものは不可)
受入先川崎 指定日なし14時から19時 
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15 グリーンプラザ川崎1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛



◆支援金のお願い
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療費に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
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・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
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