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 動物園雄鹿全頭パイプカット・宮島力尽きる市街地の鹿
2008年06月01日 (日) | 編集 |
2008.5月下旬 宮島を訪問された方が鹿の写真を送って下さいました。

前足が曲がりやせ細った小鹿
kozika 014


座ったままでエサを食べる元気のない鹿
tikaranaku 011


宮島の飢える鹿
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皮膚を見ると
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他に、下記、証言が寄せられております。
・海に死んだ鹿が浮いていた。
・5月5日、浜辺の死んだ鹿に対し「いつものことだからほっといて」と言われた。
・2月にも子供が死んでいる鹿をみました。
・また、数年前、目が見えない鹿を発見した方が役場へ訴えると自然淘汰だからととりあってもらえなかった。
・厳島神社には神鹿ではないといわれた。


確かに餌をやらなければ鹿は減っていくでしょう。鹿に胸を痛めている人達も、鹿に我慢をさせて鹿が山に移動してくれるなら誰も餌など与えないでしょう。
しかし、この写真を見れば人に依存してしまった鹿のその殆どは山に移動するのではなく飢えと病気で衰弱死していくことは一目瞭然です。

奈良公園でも、動物園でもその状況に応じて管理されています。
ここまで飢えと病気に苦しめられなければならない宮島の鹿は、目に余るものがあります。
早急に改善を望みます。



支援者の方が調べて下さいました。

札幌円山動物園では、園内のすべてのエゾシカの雄にパイプカット(去勢ではなく、パイプカット)を施しています。

飼育担当の方のお話では、パイプカットの目的は
1)繁殖を調整する
2)季節によっての気性が激しくなるのを防ぐ
の両方だそうです。

パイプカットは 犬猫の手術をなさる獣医師なら可能であるとのこと。
詳細は、動物園勤務の獣医師に相談するとよいとのことでした。






宮島の鹿を救う人道支援の輪

オンライン署名にご協力お願い致します。

財団法人奈良の鹿愛護会 
怪我をしたシカを救助し、治療をしています。
シカを収容する施設設備の充実と整備をしています。
保護育成を呼びかけ、事故防止の看板の設置を行います(音声が流れます)  




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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