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 殺人:野良猫への餌注意され大家刺殺 川崎
2008年06月06日 (金) | 編集 |
殺人:69歳男、大家を刺殺 野良猫への餌注意され 川崎


5日午後3時40分ごろ川崎市川崎区浜町3のアパート2階外廊下で、同所の無職、高田正雄容疑者(69)がサバイバルナイフ(刃渡り16.5センチ)などで大家の片野文也さん(76)の背中や首を刺し、義理の娘由美さん(42)の顔を切るなどした。110番で駆け付けた神奈川県警川崎臨港署員が、刃物を持っていた高田容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。「野良猫の餌やりを注意され口論になった。(刺したのは)覚えていない」と供述している。片野さんは約1時間後に死亡し、殺人容疑に切り替えて調べる。

 調べでは、由美さんは軽傷。高田容疑者は酒を飲んでおり、自室からナイフを持ち出していた。前日も片野さんから野良猫に餌をやらないよう注意されたため、腹をたてたらしい。【笈田直樹】

毎日新聞 2008年6月6日 1時00分

ここに限りませんが、野良猫も多く、トラブルも多い地域です。
先日も、公園で住人と餌やりさんとの大きなトラブルが起きたばかり、
餌やりさんは、全ての野良に不妊手術やワクチンを施し毎日世話をしているが、砂場に糞をしたなどの苦情に攻められている。川崎区保健所立会い、ボランティアがトラブルをなくすためにも公園にトイレの設置を求めたが南部公園事務所が許可しなかったそうです。

共生する命、保護しきれない状況の中で行政は現実的な対策を示さなければトラブルは後を絶たず、エスカレートするばかりです。公園を管理する南部公園事務所は、公園の野良猫問題の具体的な管理方法を保健所と相談し具体的に区民に示すべきです。









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