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 拡散希望!!☆7団体から茨城県へ2回目の申し入れ 「殺す前に犬の扱いに熟達した団体等に相談していただきたい。殺さず助けられる可能性が高いので。」
2020年06月02日 (火) | 編集 |
★6月猫の里親会日程
6月7日・14日・21日・28日の日曜日に、TNR日本動物福祉病院内で行います。
6月里親会からは、子猫の里親募集も開始します。コロナ対策には、一層のご協力をお願い申し上げます。
  院内里親会は、見学のみの方はご遠慮ください。一家族様づつご案内させていただきます。また、しばらくの間、メールフォームでの里親希望、または、里親会参加予約を受け付け中です。電話にてできますところまでお話を進めたうえで、必要に応じ猫と対面していただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

☆犬猫救済の輪 猫の里親会 
6月7日(日) 13時~18時  雨天決行 
川崎市川崎区大島1-28-15グリーンプラザ1F
TNR日本動物福祉病院内

アクセス
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猫は、感情が豊かです。先住猫さんのいないご家庭では、淋しい想いをさせないよう二匹飼いでお願いしています。
  ペットのおうち
里親会ページ参加予定猫の写真は  こ ち ら 

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子猫は、生後1.5か月、1回目のワクチン終了後から里親募集を開始です。体調が急変することがありますので譲渡は近くの地域に限定しています。譲渡条件をご確認の上、里親会参加お申込みはメールフォームよりお願い致します。



☆緊急!!飼い主さん、病状急変、猫をお引き取りいただける方急募!!

場所は、神奈川県秦野市です。
癌の治療を受けている飼い主さんは、誰か猫をもらってくれる人がいないか知人等にお願いしてきましたが、今i現在8匹の猫の世話をしているそうです。昨日病状が急変し猫のことだけを心配しています。


1.タンゴ  黒    15才 オス 自力で食べられず強制給餌。
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2.ムー   三毛  14才 メス 口が溶けている。ケージに入れている。病院にはかけていないとのこと。
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3.ビビ.   白茶  10才 オス
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4.シマ   キジトラ 10才 メス
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5.ハナ   三毛   13才 メス
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6.ブー   白黒    8才 オス
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7.サビ   サビ    7才 メス
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8小太郎  白黒   4才 オス

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当会では、すでにいくつか引取ることが決まっている猫たちがおります中での対応しかできません。生命的に厳しいと思われる、高齢15才の猫と、口が溶けてしまって食べられない猫の二匹を、即決で、受け入れることに致しました。食べさせてもらえなければ生命が維持できません。飼い主さんは、手その他の痛みから強制給餌ができていないそうです。
コロナで自粛が続いていますが、待てない命ですので、6月1日、直行便でTNR日本動物福祉病院に入りました。

どうか、他の6匹の猫さんのお引き取りのご検討をいただけませんでしょうか。不妊去勢手術は済んでいます。ワクチン、ウィールス検査他の医療はかけられていません。お受けいただけます場合には、ワクチン他医療面は、TNR日本動物福祉病院で対応をさせて頂きます。お申し出をお待ちいたしております。 メールフォーム


拡散希望!!☆7団体から茨城県へ2回目の申し入れ書
「殺す前に犬の扱いに熟達した団体等に相談していただきたい。殺さず助けられる可能性が高いので。」



茨城県動物指導センターでは、譲渡に向かないと判断した犬猫は、県独自のガイドラインでを殺処分してよいとしています。
 先日「2019年度茨城県犬猫殺処分ゼロ達成」と発表されましたが、こうして殺処分になった犬達をカウントしていません。実際に殺処分された犬猫は何と568匹

https://www.tokyo-np.co.jp/article/31632
犬猫の殺処分ゼロは見せかけ?実は568匹処分(東京新聞)

※このことについては近日中に犬猫救済の輪としての考え方を県に提出予定です。



犬については、攻撃性があると判断された犬達が殺処分対象になります。その判断は本当に正しいのでしょうか。
さらに、幸いにも多くの野犬等の保護経験から犬の扱いに熟達した団体が、こうした犬に生きるチャンスを与えたいと引き取りを検討し、
殺処分が決定した犬を闇へ葬るのではなく、「殺す前に犬の扱いに熟達した団体等に相談していただきたい、助けられる可能性が高いので」と、以前から要望してきましたが、センターは殺す犬を教えてくれません。

私達、茨城県動物指導センターの収容動物の譲渡に協力している7団体は、あらためて、センターと県生活衛生課に対して、殺す前に相談して欲しい旨、申し入れをしました。
今回は2回目の申し入れとなります。
以下、これまでの申し入れ状況と県の回答、2回目の申し入れ書です。


*****【1回目申し入れ書】*****

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7292.html

茨城県生活衛生課長 
松本 徹様
茨城県動物指導センター長
理崎 清士 様

              緊急の申し入れ

拝啓、私達は、茨城県動物指導センター登録譲渡団体とその協力団体です。
県内の譲渡団体CAPINは、以前から、県と動物指導センターに「殺処分の対象となった犬を引き取ります」と申し入れをしております。
四月から、理崎様が動物指導センター長に着任されましたので、改めて下記申し入れ致します。何卒ご確認くださるようお願いいたします。
尚、この申し入れに対するお返事は早急に文書にて申し入れ代表団体CAPINまで頂きたくお願いいたします。

                記

1) 譲渡適性が無いとして、殺処分する予定の犬がいれば、どんな犬でも殺処分する前に必ずCAPINに相談して下さい

2) 全ての収容犬の譲渡適性判定結果を公開して誰でも閲覧できるようにして下さい。

令和2年4月20日
認定NPO法人動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN 代表 鶴田真子美
特定非営利活動法人 神奈川ドッグ プロテクション 代表 菊池英隆
一般社団法人ケンの家 代表 浅川晶枝
小さな命を守る会 代表 其木洋子
常総ワンゼロ 代表 安藤直子
タンポポの里 代表 石丸雅代
犬猫救済の輪 代表 結昭子


****【1回目の申し入れ書に対する茨城県の回答】*****


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*****【今回2回目申し入れ書】****


茨城県生活衛生課長 松本 徹 様
茨城県動物指導センター長 理崎 清士 様

確認と第2回申し入れ書

4月21日付けの申し入れ書へのご回答を拝読いたしました。以下、確認と更なる申し入れです。何とぞよろしくお願い申し上げます。
確認
センターに収容された全ての犬の第一次譲渡判定結果を動物指導センターのホームページで公開いただくということを確認いたしました。当然のことながら、飼い主持ち込みの犬もふくめ、収容犬全頭、漏れのないようにしてください。


   第2回 申し入れ書


*最終的に茨城県動物指導センターで殺処分する犬を決定した場合でも、あらゆるタイプの犬の扱いに熟達した団体では引き取って助けられる可能性が高いので殺処分する前に連絡をいただきたいというのが、今回の七団体申し入れの最も大事な要望です。
*ところが理崎センター長は「今後も殺処分する犬を私達に教えることはない」と口頭で回答されました。七団体一同、誠に残念であり、承服しかねます。
新センター長・理崎様におかれては、そのような犬にこそ手を差し伸べたい、何とか生かしてやりたいという七団体の真剣な思いを理解していただけず残念でなりません。

「殺処分する犬を教えない、譲渡しない」という理崎センター長の言動については以下の様に考えます。

(法に基づかない裁量権の濫用)
1) 公務員が法律にないことを制限したり、禁止したりすることは裁量権の範囲を逸脱しています
犬は法律上、人の生命と財産に危害を加える「特定動物」から除外されており、法で定めるところの「愛護動物」なので、「譲渡先で噛んでしまうのではないか、その際の責任を問われるのではないか」との想像上の理由だけで、どの犬を殺すのか教えずに情報を制限したり、犬の譲渡を禁止することはできません。とりわけ、あらゆるタイプの犬の扱いに熟達した団体への情報制限と譲渡拒否はセンター長の裁量の範囲を超えた裁量権の濫用にあたります。

(基本的人権の制限)
2)動物指導センターを法の範囲内で利用したり、センターが提供するサービスを受ける権利は全ての県民、譲渡団体にあります。
殺処分になる不幸な犬をセンターから引き取り、訓練やリハビリを行い社会に貢献したいという人々の基本的な自由と権利が制限されることには問題があります。センターが犬を教えずに殺すことによって損なわれてしまうのは、犬の殺処分を減らす公益性の高い活動です。公共の目的に即した市民の行為に制限を与えるべきではありません。
憲法第31条「何人も、法律の定める手続きによらなければ、その生命若しくは自由を奪われ、またはその他の刑罰を科せられない」に係わり、違憲である可能性があります。

(動物の愛護と管理に関する法律違反)
3)「助けられる可能性が高いので、殺処分する前に相談して下さい。」と七団体が文書と面談にて強く申し入れをしてあるにもかかわらず、犬の情報を出すことなく殺処分した際には、殺す以外にも明らかに生かす方法があったということで「みだりに殺した」ことになり、動物愛護管理法第2条違反となります。そもそも法の基本的考え方として、よりソフトな選択肢がある場合はそちらを選択しなければなりません。殺すという究極的に厳しい行為は他に選択肢がある場合、先ずは他の選択肢を採らなければなりません。これは動物愛護行政のことだけではなく行政の取るべき行為の基本であります。

(県条例違反)
4)さらに譲渡団体に対して、「どの犬を殺処分するか教えないが、殺処分されそうな犬を推測して持って行って良い」というようなセンターの姿勢によって、団体は殺処分されそうな犬をあれこれ予想して必要以上に引き出す羽目に陥っています。殺処分される犬が当たればよし、当たらなければ殺されるという、まるでロシアンルーレットのようなやり方ではありませんか。殺される犬を想えば、苦しくても止めることもできず、団体は常に過度の緊張の中にいます。
センターに誠心誠意協力している団体に対して、この様な過剰な精神的、物理的負荷をかけ続けることは人道的にも看過できません。
尚、「茨城県犬猫の殺処分ゼロを目指す条例」では「県の責務」として以下の様にあります。

3 県は、この条例の目的を達成するため、犬又は猫の殺処分頭数の減少に資する活動を行う人材及び団体の育成に努めるものとする

殺処分対象の犬にも手を差し伸べようとする民間協力者に感謝するでもなく逆に必要以上の負担と苦しみを負わせることは、育成とは真逆の団体潰しにもつながる重大な条例違反であることを申し添えます。

私達七団体はここに再度、殺処分予定の犬を事前に教えていただくことを強く申し入れいたします。

令和2年5月27日


認定NPO法人動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN 代表 鶴田真子美
特定非営利活動法人 神奈川ドッグ プロテクション 代表 菊池英隆
一般社団法人ケンの家 代表 浅川晶枝
小さな命を守る会 代表 其木洋子
常総ワンゼロ 代表 安藤直子
タンポポの里 代表 石丸雅代
犬猫救済の輪 代表 結昭子




★TNR日本動物福祉病院
TNR日本動物福祉病院(11時ー20時 044-276-9388)は、通常でも、飼い猫でも飼い主のいない猫でも、猫メス6000円 オス5000円でいつでも不妊手術をお受けいたしておりますのでご利用下さい。
横浜市・川崎市在住の方は、行政の助成金もご利用になれます。

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★犬猫救済の輪 では、TNR日本動物福祉病院で飼い主のいない猫の不妊手術を実施するさい、行政からの助成金の適用が受けられない全ての地域の方には、当会予算の範囲で無料不妊手術チケットを発行致しております。詳細をよくご覧の上、ご利用下さい。
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/hospital/campaign_2.html

★不妊手術お役立ち情報
・犬・猫の不妊(避妊)及び去勢手術に対する全国市町村助成金リスト
・猫避妊五千円から病院リスト

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7312.html


マンスリーサポーター様募集
猫の誕生日バースデードネーション今年もスタートしました
(100匹シェルター猫と多頭飼育猫たちに幸せな一日を)


クレジットカードから毎月500円からの定額ご寄付で、恵まれない動物たちを支援する「マンスリーサポート」。お陰様で沢山の命が救われています。詳細をご覧になられ、お一人でも多くの方にご参加いただけましたら幸いです。
 12月には、年に一度猫の誕生日を企画して、普段は質素に暮らす保護猫たちを喜ばせてあげることができました。いつも以上に多くの皆様から温かいご寄付を賜り猫たちの喜ぶ姿は今までで一番幸せな日に見えました。
 今年も昨年同様、猫の誕生日プレゼントに、バースデードネーションをスタート致しました。猫たちの為に温かいお気持ちをお寄せ下さいませ。

詳細はこちらをご覧ください >>> 




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◆支援金のお願い
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療費に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご入力下さい。


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子猫の季節、子猫物資にご協力お願い致します。また、当会は高齢猫多数保護しています。やわらかいウエットも有難いです。
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・魚正各種・黒缶各種・いつものごちそう① ・いつものごちそう②・気まグルメ・ペロッティ猫缶種類問わず・ファミリー缶・たまの伝説・キャネットミックス・ペットシーツワイド中厚100枚
400枚 
受入先川崎 指定日なし14時から19時 
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15 グリーンプラザ川崎1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛




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