FC2ブログ
シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 広島県への提案
2008年06月09日 (月) | 編集 |
広島県環境県民局自然環境課                       2008年6月9日
谷村 課長様
                                     犬猫救済の輪 代表 結 昭子

宮島市街地の鹿に関するご提案

宮島市街地の約200頭の鹿について、関係各署様からの情報を総合的に考慮致しました結果、その保護管理方法を以下のようにご提案させていただきます。
       ご検討賜りますようお願い申し上げます。

1) 市街地の鹿の保護管理の中心的役割をになうため「財団法人 奈良の鹿愛護会」をモデル   とした組織をたちあげる。

  『奈良の鹿愛護会』 の概要、活動や組織、財源、施設設備などは別紙参照してください。
   ホームページ  http://naradeer.com/index.htm

2) 頭数コントロールが必要であれば、現時点でも野生動物に試みられている去勢不妊手術、   インプラント避妊法、パイプカットなどの方法を用いる。

  パイプカットは北海道円山動物園の雄のエゾシカ全頭に行われています。 インプラント避妊法は大分県高崎山のサル、去勢不妊手術は千葉県でアライグマに用いられている方法です。
 
  尚、必要があれば、当会により獣医師の派遣などの援助をご提供することも可能でございます。


内容についての説明
1)奈良の鹿愛護会をモデルとした組織のたちあげについて
 *鹿の保護管理と鹿から発生する諸問題、被害を軽減することも目的に含まれれる。地元住民、 観光客とのトラブル、地元環境改善等、鹿の保護管理を通して、総合的に解決していくことが大きな目標となる。

 *組織の中心を担うのが誰かは、奈良愛護会を参照のこと。
  財政的、人的負担を軽減するためには、より多くの機関、グループに参加してもらう形がのぞま  しい。  県、市の文化財保護、教育委員会関連、環境関連の部署、県観光連盟、地元(市や町)、市長、町長、自治会、商店会、商工会議所、観光協会、獣医師会、 ライオンズクラブ、ロータリークラブ、ソロプチミスト、全国の動物愛護団体、企業等、全国の動物、あるいは野生動物保護団体、議員など、広く責任と負担を分担することが、効果的かつ息の長い活動に繋がる。
  賛助している奈良の機関から広島関連の同機関内団体へ協力を呼びかけてもらうことが可能。  (たとえば、奈良ライオンズから、こちらのライオンズへなど)。
  より多くが参加することで、観光客や住民からのトラブル訴訟などにも、適切に、安心して対処できる。
2)不妊去勢措置について
 山へ帰すにも、山の食害等の問題もある。山へ帰っても、食物を見つけられないなら愛護上、批判を受けることとなる。市街地で頭数コントロールできるようにすれば、 将来的に、山の鹿が 増えて、問題となったときに、市街地へ誘導のうえ、数をコントロールする仕組みもできる。




財団法人奈良の鹿愛護会 
怪我をしたシカを救助し、治療をしています。
シカを収容する施設設備の充実と整備をしています。
保護育成を呼びかけ、事故防止の看板の設置を行います(音声が流れます)  




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。
 
★6月22日(日) 犬猫里親会
★シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック