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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ボクは、ボン!
2008年06月30日 (月) | 編集 |
川崎区内公園等に遺棄され、川崎市動物愛護センターに保護収容され、治療後にそれぞれ譲渡された9頭の犬。犬達の状態の説明を受け、内2頭は、『ケンの家』へ、そして1頭は当会へ引き取られました。

川崎市動物愛護センターにて
bom-sennta.jpg

譲渡時はこんな感じ。疥癬治療と直腸脱の処置をしたそうですが、その後二度、肛門から腸が出てしまったそうです。皮膚もまだ痒そうです。
bo2.jpg


早速、次の日、腸が出てしまいました。スタッフは、びっくりして、あたふたしたそうです。
入院して手術を受けます。腸がまた出てしまわないように、お腹を切って腸を腹空に縫い付けるやり方のようです。
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そして、退院しましたー。すっごく元気、いっぱい食べても腸が出る心配なしということでボールに一杯、まるで掃除機のように勢いよく食べつくす姿には思わず笑ってしまいました。皮膚もだいぶよくはなりましたが・・・もう一度、疥癬の治療をしました。
IMG_1663.jpg

そして現在、一寸フレンチブルドッグらしくなったかしらん。
ボクの名前は、ボン!改めてヨロシクネ!
ボン君、お散歩中も人気者です。
ただ、皮膚の方は、脂漏性皮膚炎もあって1日でベタベタします。完治には時間がだいぶかかるみたい。
なので、しばらく、当会にいます。犬猫救済の輪HP『頑張れ!戦士』たちで経過を報告いたしますね。
IMG_1628.jpg

忙しくて、『ケンの家』さんとも連絡をとっておりません。骨折している子などやはり事情のある子を引き取っています。応援してあげてください。


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