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 区民より自分の沽券のため
2008年07月14日 (月) | 編集 |
沽券に関わると言われても

11日、「川崎区・飼い主のいない猫の適正管理ガイドライン仮案」についてまとめる事を目的で14時から15時30分まで話し合いがもたれました。
保健所より吉岡課長、井上課長補佐他計5名、民間より愛護団体、ボランティアさん、区民計6名が参加いたしました。

遅れに遅れていた保健所の対応に、事前に当会が他地域の資料を参考に作成したガイドラインを川崎区・飼い主のいない猫の適正管理ガイドライン仮案として使っていただき、その後区民の声を集めながら今期終わり頃までに良いものを作り上げて頂きたいと申し上げました。

それに対し、吉岡課長、井上課長補佐は、結さんの作ってもらったものはまったく問題ないのだが、人に作ってもらったものでは沽券に関わるの一点張りで終始沽券を守るための話しとなってしまいました。勿論、行政が良いガイドラインを作っていただければそれでよいことなのですが、行政が提示してきた物はなんと3年前に川崎市が作成したねこの適正飼育ガイドラインの中の「地域猫活動の基本ルール」を持ってきて、それに沿って作ったものと言いはります。

3年前に作り、それで、川崎区のどこに地域猫が進んだのですか。
その抽象的な現実的でないガイドラインでは、野良猫はなくならない、地域猫も進まない事が実証されているのに何を進歩のない事をいっているのでしょう。ずっと寝ていた状態なのですから起きて次の事をしましょうということです。
実際に野良猫を減らせるよう、区民が参加できるよう、具体的に本当にできる内容、表現でガイドラインを示さなければ意味がありません。

それでも最後まで沽券に関わると言い通して時間切れです。吉岡さんと井上さんの体面のために野良猫の適正管理は進まず、区民は困っています。ボランティアさんも今日明日にも不妊手術をしなければならない現場で地域の皆様に理解を求める為に、川崎区『飼い主のいない猫の適正管理』ガイドラインが欲しい事を強く申し入れました。

結局、もう一度、修正して月曜日の朝までにメールで送ってくださいと言うことに。
井上課長補佐、どこまでもやらない、先延ばしにする方向に頑張り、できるかどうかわからないとの返事。

14日、月曜日、昼、川崎区保健所に「できましたか。」と電話致しました。吉岡課長、井上課長補佐電話中との事で、荒木さんが回答。「やっています。」というような言い方でした。
「出来上がったら当会と、議員の先生の方にメールで送ってください。」と申し上げました。




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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