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 犬、猫の命救いたい…県が譲渡施設開設
2008年08月07日 (木) | 編集 |
犬、猫の命救いたい…県が譲渡施設開設


早速、預けられた2匹の子犬 県や宮崎市が引き取った犬や猫を、希望者へ譲渡するための専用施設「ひまわりの家」が1日、宮崎市にオープンした。県の「『命の架け橋』犬ねこの譲渡推進サポート事業」の一環。NPO法人の“仲介”で、昨年度2300匹を超えた殺処分数は大幅に減りそうだ。動物愛護団体は「これまで助けられなかった動物の命を救うことができる」と歓迎している。(大石健一)

 ひまわりの家は、譲渡数を増やして殺処分数を減らそうと、県が宮崎市大瀬町の県中央動物保護管理所に開設。36平方メートルのプレハブ小屋で、約20匹の犬や猫を保護できる。

 NPO「みやざき動物のいのちを守る会」(小倉優子理事長)が運営を委託され、ペットに出来そうな犬や猫を同管理所から引き取って1か月間預かり、譲渡会を開くなどして引き取り希望者を探す。

 これまで、住民からの通報で県などが引き取ったり捕獲したりした野良犬や飼い犬は、県内各地の動物保護管理所で最低3日間預かり、希望者に譲っていた。しかし、引き取り手は少なく、動物保護管理所では2007年度に預かった1491匹のうち、1131匹が殺処分された。

 猫は犬と違って飼い猫に限って引き取っているが、原則殺処分され、07年度1218匹が殺処分された。

 施設のオープニングセレモニーで、宮本尊・県福祉保健部長が「ペットは家族の一員になってきているのに、捨て犬、捨て猫が後を絶たない。10年後には引き取り数の半減を目指す」とあいさつ。小倉理事長らとテープカットし、早速、管理所から子犬2匹が預けられた。

 同会によると、譲渡事業をNPO法人が委託されるのは全国でも珍しいといい、すでに他県の動物愛護団体から視察の要望が来ている。少なくても預かった犬、猫の30%は引き取り手を見つけられるよう計画している。

(2008年8月2日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080801-OYT8T00689.htm




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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コメント
この記事へのコメント
皆の力!!
犬猫救済の輪さま

毎日のご活動お疲れ様です。。

ひまわりが宮崎県にもたらした効果は、生き物に対する「行政」と「民間」との協働を実現させました。。
これは、動物を愛する多くの人々の切願の声が届いた結果だと思います、、
これまで、動物行政は「苦情の処理」に実務を置いておりましたが、「動物愛護推進計画」を実施するあたり、一昔前より1歩前進して来た感があります。
川崎区保健所に対するこの度の犬猫救済の輪さまのご尽力を自民党動物愛護管理推進議員連盟にメールしたところ、返信メールを頂き、たとえ儀礼だとしても読んでくれている確信が希望に繋がります。。

田舎の地方の野良犬が大きな感動の物語を作り、それが動物行政の未来に期待できるものならば、身近な不幸な犬猫の問題提起を声にして、未来の善処ある動物行政につなげていけたらと、そう考えます。。

この度のひまわりの家の開設に関係者様へ心より感謝致します。
2008/08/09(土) 00:38:50 | URL | ハナ #-[ 編集]
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