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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 4-20
2006年04月20日 (木) | 編集 |
不妊手術を施した猫達に、レボリューションとお腹の寄生虫駆除を済ませ、食欲確認。本日、富士見公園にリターン。それぞれの場所に戻しながら、どこも空っぽの皿にフードを追加。公園脇の落ち葉などの掃き掃除をしていた近隣の男性の方に話しかけてみました。「猫が、民家に入ることはありますか。」「今日も、家の中まで入ってきたよ。捨てられた犬を警察に頼まれて預かったこともあるよ。シェルターに入れるなら、スペースがないとかいわないで小さい小屋でも建ててやったらいいのに。何にも考えていないんだろうね。老犬を飼っている人なんか、今じゃあれが生きがいなんだろうに、ちょっと、横においてでもやれないもんかね。」 とても、優しいお気持ちのある方でした。けれど、100匹以上の猫達が、居場所を追われ飢えに苦しみ隣接する富士見地区、大島地区に流れたら、どんなに好きな人でも優しい人でもどうすることもできません。まして、今でさえ、嫌いな人も多く、野良猫問題が絶えない町なのです。
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