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 多摩川 豪雨
2008年09月01日 (月) | 編集 |
凄まじい雷と豪雨に繰り返し見舞われた多摩川、やっと水が引き猫達も姿を見せ始めました。
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9月1日、忘れもしない去年の大災害となった台風9号から、今日で1年になります。
また来るであろうこんなときに備えてはいたものの、やはり冷静に行動すると言うことはなかなかできないものです。

28日、午前3時、多摩川上流に住むホームレスさんが連絡を下さいました。
「上流は、既に非難しています。増水しています。」
去年の災害以降、何かに備えて携帯電話を渡してありました。役立ちました。

高い所に上れない犬をまず非難させることに。雨は滝のように強く降ったり、少しの時間止んだりの繰り返し。しかし、雨が止んでも安心できないのが水の恐さ。上流に降った雨がどの位の時間でどれだけ流れるかは予測ができない。
急いで犬達を車にのせ非難しようとした時にはもう水はタイヤが隠れる所まで上がっている。

スタッフは何をしているかと見るとバケツに犬の餌と器など入れている。そんな物は非難してからどうにでもなる。とは、後から言った言葉ですが、やはり落ち着いてと自分に言い聞かせてもこういうときはあせっているのでしょう。

豪雨は、4日間続きましたが、間に切れ間があった事が幸いでした。
水は増水したり引いたりを繰り返し、水嵩は浅い所は膝のあたりまででしたので動く事ができました。
当会が管理している周辺は中州のようになっていて一番高い位置ですので猫達はまず避難できます。

けれど、今回も上流では、猫が流されたと悲しい知らせが入りました。


 
ホームレスさんが猫とともに非難できるように、リュック型軽めの猫2匹が入れる大きさのバックを増やそうという事になりました。
去年も探したのですが、リュック型で2匹が入れる物が見つかりませんでした。
なにか良いものがありましたら情報のご提供をお願い致します。


長靴に水が入ったまま、夢中で動いていましたので、気づいたら足が棒のようです。
それから、寝たいです。




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