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 動物愛護週間 不妊去勢は動物愛護の第一歩!
2008年09月21日 (日) | 編集 |
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「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。」 (動物愛護管理法 第4条 
画像提供 ネコトモブログ様より


動物愛護週間、初日の20日は、午後から川崎区内在住のボランティアさん5名が中心となり野良猫の不妊手術のための大捕獲が実施されました。
ひとつの町内をメインにその近辺の野良猫たちの分布状況を聞き込みなどで把握した上で分担し捕獲開始。

区内愛護団体アニマル・フレンド・シップさんは若さもありすごいパワーです。
私が現場に到着した時にはすでに「Aポイント目的の6匹捕獲終了です。」

私は、最近動作が遅くてモタモタしています。
皆で、約30匹近い猫達の捕獲ができました。明日はまた違うボランティアさん達が頑張って捕獲してくれます。
それにしても、いるものです。のら猫。

不妊去勢は、動物愛護の第一歩です。



■のらねこ(野良にゃん写真集) 

川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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川崎市ヘ提言
いつも犬猫たちの未来のために、ご活動ありがとうございます。
地域猫活動の行政の前進が望まれますが、結代表達の日々のご尽力が1歩づつ身を結んでいるように感じ、嬉しく思います。
川崎市へ「犬猫救済の輪」さんの活動をご紹介し、川崎区の地域猫活動の取り組み強化を随分前に提言しておりましたところ、本日返答が来ましたので、報告いたします。
既に、代表がブログで記されている事と重複しておりますが、
多くの声が川崎市に寄せられる事で、未来に繋がっていくと実感しました。
以下返信内容ですが、猫の登録制度がどのような成果があるか、興味があります。犬の登録制度と違い、弱い側面があると思いますが、飼い主に浸透してほしい制度ですね。。
    
メール拝見いたしました。
 野良ねこへの餌やりに対する苦情は、毎年、各区保健福祉センターに多数寄せられています。野良ねこにエサを与えている人の中には、不妊去勢手術の実施、糞尿の始末や地域の方々と十分なコミュニケーションを取り理解を得るなど、ねこの幸せを真剣に考えている方もいる一方、飼い主の意識を持たず、単にエサを与え、その結果、野良ねこを増やしてしまっている方もいます。
 川崎市では、平成17年に「ねこの適正飼養ガイドライン」を作成し、この中で、「地域ねこ」の考え方を提唱しています。各区保健福祉センターでは、このガイドラインを活用するとともに、町内会への回覧や公園等への看板の設置等により啓発をしています。また、ねこの不妊去勢手術補助金制度では、飼い主不明のねこでも受けられるよう改正しました。
 なお、川崎区では、独自に、平成19年度から飼いねこの任意登録制度を実施するとともに、ねこの適正飼養・遺棄防止等のリーフレットを作成・配布し、啓発を図っています。また、区内の町会長の集まりで、改めて「地域ねこ」の説明を行いました。
 今後も、人と動物が共生できる街づくりのための施策に努めていきます。

川崎市長 阿部 孝夫


2008/09/22(月) 18:22:16 | URL | ハナ #-[ 編集]
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