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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 みんな、幸せにな~れ。
2008年10月20日 (月) | 編集 |
10月13日里親会で里親が決まった子犬達。
それぞれの子達の近況報告が届いています。
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譲渡時には、室内飼い、脱走防止、などいろいろと厳しく申し上げております。
最初は名前をつけた首輪を2本つけると安心ですよ。なれない散歩で名札ごと1本抜けてしまったら何も残りません。もう1本ついていれば安心、家の中でも人が来て飛び出したりする事がありますので名札付き首輪は家の中でもいつでも付けたままにして下さい。

早速、守っていただき写真を送っていただきますと飼い主さんのワンちゃんへの愛情を感じて嬉しいです。

こちらが心配しないように、こんな所ですよと家の外の写真まで添えて下さった方もいらっしゃいました。

こうして、写真を見て、わんちゃんも里親さんもみんな幸せそうで私も幸せな気分を味わわせていただいております。

何しろ5匹のやんちゃ盛りですから、里親会で決まらなかったら今ごろ私は大変すぎて泣きがはいっていたところした。

里親になっていただきましたご家族の皆様、ありがとうございました。
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猫ちゃん達の里親様からも、近況報告が続いています。
幸せいっぱいですね。皆様、ありがとうございます。
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こちらは、日々、生かせるか、手遅れか、の戦いです。
まだ、2週間くらいの赤ちゃんです。
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もと富士見公園にいたホームレスさんたちは、今は多くは多摩川河川敷の川崎側か東京側に住んでいます。「川崎区 I公園に二日前から子猫がいて弱っているけど自分では助けられない。」と・・・。

公衆電話からかけてきました。私の電話番号がメモしてとってあることには、こうした子達への愛情を感じます。すぐに自転車で連れてきました。
確かに、これでは助けられないでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんを公園に捨てる人、二日間たっても誰も保護してあげる人がいないこと、保護する行政機関が無いこと、
ここが、私が住んでいる川崎です。

少子化問題と言うけれど、数より質でしょうと思う。
心を失い、残酷な事が平気でできるような人間ばかり増やしてどうするのでしょう。

一進一退、体温が下がり口を開けてダランとしてしまいミルクも一滴も受け付けなくなるなど、数日の間にもうダメか思うときが何度もありました。
治療といっても小さすぎて難しいです。
補液、微量の薬、下痢にはビフィズス菌を使うなどして短時間ごとの管理をしています。

生死も危ぶまれる状態で保護されてくる小さな命。
みんな里親さんに恵まれた上の写真の子達のように幸せになって欲しい。


ボランティアさんが中心となり今月も、川崎区中心に野良猫不妊手術の数は60匹を越えました。
飼えないのなら産まさないで。
野良猫に餌を与えるなら、不妊手術はセットです。


■のらねこ(野良にゃん写真集) 

noraneko_bannertif.gif 「のらねこ。」ナレーションの紹介はこちらから。



川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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『野良猫に、すべての命あるものに、適正に食べ物を与えましょう。』
『野良猫の不妊手術は、行政がやるべきことです。』

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