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 知夫村への手紙
2008年11月04日 (火) | 編集 |
2008年11月05日付けで、島根県知夫村の住民の皆様への手紙を手配いたしました。


知夫村の皆様へ、                  平成20年11月5日

                              犬猫救済の輪  代表 結 昭子


        
         タヌキ被害への備えはお済みですか

         防護ネット購入、専門家の講習について



実りの秋を迎えました。

タヌキの駆除中止をお願いしている「犬猫救済の輪」でございます。

昨年来、村長様、県のご担当者様、鳥獣対策の専門家の先生方と連絡をとらせていただき、また、今年にはいってからは横浜アニマルファミリー理事長様とともに、知夫村にお邪魔して、住民の皆様のお話を直接伺ってまいりました。

私どもは、タヌキを殺すだけでは被害が減らないので、高性能な柵の設置や、被害がでた牛の餌場の改良など、被害を防ぐ工夫にこそお金も力も注ぐべきだと、役場や村議会にご提案してまいりました。

そして、知夫村議会3月定例会で、タヌキ対策費が次のように決まりましたことをお知らせいたします。

▽防護ネットの購入費30万円 ▽専門家講習12万8000円▽人件費27万円

▽捕獲用のかごわな購入40万円(註)

 (註:捕獲用品にも予算が出ていますが、ネット等で被害が防げれば使う必要はありません。)尚、やむを得ず捕獲されたタヌキは、熊本のナショナルトラスト団体「エコシステム」様が所有の雑木林へ引き取ることを正式に役場に申し入れてありますので、殺処分しないように役場にお願いしてください。



タヌキの被害にお悩みのご家庭へ 



1)防護ネットや柵などの準備はすすんでいますか。

    補助が出ます。詳しくは知夫村役場に問い合わせてください。

2) 専門家の先生の講習は受けましたか。

    専門家の先生の講習会に出席なさいましたか。また、専門家のアドバイス 

    を希望なさる方は、役場に問い合わせてください。予算がとってあります。

3)ご高齢の方などで、防護ネットなどの設置が難しい方も役場にお問い合わせください。人件費が予算にとってあります。



今年の秋冬は、タヌキの被害が出ないよう、今から準備をしていただけましたら幸いです。 せっかく役場には予算が計上されています。国や県から補助を受けることも可能です。被害が出なければ、タヌキの命を奪わなくてもすみます。

どうかよろしくお願いいたします。





■飼い主のいない猫を考える 広報いちかわ

■致死まで平均47(自民党動物愛護推進議員処分場見学レポートより)改善する必要
■川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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