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 荒川区 せの喜代の区議会ノート 
2008年12月02日 (火) | 編集 |
里親会のお知らせ

12月7日(日) 12時~17時 雨天決行
ペットスマイル蒲田店 店頭



成猫をご検討いただけます方、長毛ペルシャ猫はいかがでしょうか。
「預かりっ子クラブ」
様のブログで里親募集がご覧になれます。
里親募集中の猫達 http://azkrclub.web.fc2.com/cats_src01.htm






せの喜代の区議会ノート 2008年秋29号

http://senokiyo.sakura.ne.jp/images/29-1.pdf
http://senokiyo.sakura.ne.jp/images/29-4.pdf

いわゆるごみ屋敷には
精神的ケアと支援が必要です
区が11 月28 日から始まる議会に提案する、荒川区良好な生活環境の確保に関する条例案「迷惑えさやり・ごみ屋敷罰則条例案」に盛り込んだような「罰する対象」ではないことを知って下さい。      詳しくはp4
野良猫被害をなくすために荒川区が9 月に発表したいわゆる「迷惑えさやり・ごみ屋敷罰則条例案」に被害を受けている人達がいる。新聞報道などで「ねこのえさやり禁止条例」と誤って紹介されたために、8 月に荒川区で始まったばかりの、「地域ねこ活動」(目的: 野良猫を不妊去勢して、命を全うさせる)で、ねこにえさをやっている人達への暴言・いやがらせが続いているのである。
 私が、区に対し、まず、区民が地域ねこ活動への理解をすすめることが必要と提言した結果、区
報でも一面で取り上げられたが、ねこ嫌いの区民からの嫌がらせは続いている。
 猫を飼うルール と 地域ねこ活動 の対策が荒川区では遅れている。このまま条例が成立すれば、
区民の感情対立を悪化させることになるのではないだろうか。
地域ねこ活動を応援しよう
? 室内で飼う
?  いつも清潔なトイレを設置する。 家にトイレ
があれば、猫は屋外でフンを残さない
? 不妊去勢手術をする
? 迷い猫をなくすために身元を表示する
? 絶対に猫を捨てない
猫を飼うルール
 野良猫に餌付けをして、捕獲し、不妊去勢手術後、餌やりとふんの始末しながら死ぬまで地域グループで面倒をみる
猫が好きな方? 不幸な野良猫を減らすために地域
ねこ活動に協力して下さい。
 野良猫被害についてのご相談は
      保健所保健サービス課へ
地域ねこ活動とは?


「ごみ屋敷は罰すればいい」という誤解が広まるのが問題
 12 月議会に提案される、荒川区良好な生活環境の確保に関する条例案( 迷惑えさやり・ごみ屋
敷罰則条例案) では、ごみを溜め込んでしまう人に対し、審査した上、罰則を課すという。
ごみ屋敷は、「認知症や統合失調症等が原因」と、介護職の間では常識のように語られている。
 何故、人はごみを溜め込むのだろうか。
 寂しさ故の異常な行動ともいわれるが、ある精神科医によると、異常収集癖を示す人は脳の一部の活動レベルが低く、事故の後遺症やきわめて軽微な脳梗塞等の可能性もあるという。医学観点、精神的ケアの観点から荒川区が十分検討しようとしないのは誤りだと思う。
 近所と対立しても迷惑なえさやりをする人の場合も、他人とうまくコミュニケーションがとれない発達障がい等の可能性もある。世間とのつきあいを引き受けていた親を失った時、困難事例となりやすいといわれている。
家族も地域のつながりも希薄となった現代社会の生みだした不幸なのかもしれない。
 ある精神科医は言う。問題解決の鍵は「孤独感の解消」 荒川区は下町人情の豊かな地域である。おせっかいおじさん・おせっかいおばさん運動にも取り組んでいる、この荒川区で、障がいや病気かもしれない人を罰する条例を全国初でつくるなんて、私は情けない。問題行動を起す人の人生背景を知り、共感をもって話を聞けば必ず、問題は解決できる。
 迷惑えさやりやごみ屋敷には、区が相談しやすい窓口をつくり、社会福祉協議会や地域のおせっかいさんにも協力を求めて、問題が大きくならないうちに解決する体制をつくることが必要だろう。
異常収集行為と局所脳損傷との関連研究 アイオワ大学のSteven W. Anderson博士らは, ごみ屋敷の定義は(1)過度の収集(2)無用なものの収集(3)通常の活動の妨げになる収集(4)脳損傷後の収集開始(5)異常な収集行為を改めることへの抵抗であるとしている。
そして、他の脳障害と比較して、特定の部位(前頭前皮質)に障害があるとごみ屋敷が出現すると発表(インターネット情報)
 今年3 月、厚生労働省老健局計画課認知症・虐待防止対策推進室が高齢者等が一人でも安心して暮らせるコミュニティづくり推進会議報告を発表した。単身高齢者や高齢者のみ世帯が増加している中で、都市部などにおいて、地域から孤立した状態で高齢者が死亡する事例が社会問題となっている。一人暮らしを支える、温かい地域づくりは高齢者虐待の早期発見や認知症高齢者等の支援、災害時における被害拡大の予防、そして、ご近所トラブルにも有効に機能するだろう。「認知症を知るキャンペーン」も、温かい地域づくりに有効と考えて私は区に提案した。
ご近所のつながりを大切にした地域づくりをめざしたい。
「孤立死」ゼロを目指して 世界経済フォーラムが世界130 カ国を調査、女性国会議員・閣僚の数の少なさや昇進の不平等が顕著である日本はさらに順位を下げた。
男女平等日本98位に後退
2007年 128ヵ国中91位
2006年 115ヵ国中80位
持続可能な経済とは?
 アメリカ発金融危機の影響ですでに区内の中小零細企業の悲鳴が上がっている。自らの投機経済の行き過ぎ故の恐慌だが、アメリカ国債を支えているのは日本である。日本人の貯蓄が急速に減少している今、借金だらけの国や地方自治体への影響が懸念されている。
アメリカ一辺倒の国策を転換し、環境保護を掲げ、地域経済の循環をめざす動きを創り出すことが求められている。






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「全国自治体動物保護情報ネット公開コンテスト」
最優秀賞は、長野県

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1日1回は、『自治体保護犬猫情報ブログ』にアクセスし、記事の最後にある『人気ブログランキング』のバナークリックにご協力をお願い致します。



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