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 荒川区 西川太一郎区長様
2008年12月07日 (日) | 編集 |
緊急のお願い (コピー・転載可。ご協力、宜しくお願い申し上げます。)
野良猫への餌やりを規制する荒川区の条例案が区議会・委員会で可決してしまいました。
12日の本会議で賛成多数で可決すると、来年には施行されてしまいます。

私達がやるべきことは、信念を持って結果を恐れず、自分の信じる事を貫き通すことです。
条例案の白紙撤回を求め、意見要望を電話・FAX・メール等で荒川区長宛にお送り下さいますようご協力宜しくお願い申し上げます。



荒川区役所
電話:03-3802-3111
FAX  03(3802)6262
区長へのメール
 
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/cgi-bin/mailform/mailform.cgi



迷惑餌やり禁止条例案 荒川区議会建設委で可決
2008年12月6日(東京新聞)

 荒川区が動物に餌を与え周辺住民に迷惑をかける行為を罰則付きで禁止しようとしている条例案について、同区議会の建設環境委員会は五日、賛成多数で可決した。十二日の本会議に同委員会の審議結果が報告され、採決が行われる。

 同委員会の採決は委員長を除く七人で行い、自民、公明などの五人が賛成、共産と民主の二人が反対した。罰則の削除や条例自体の白紙撤回などを求める六件の陳情は賛成少数で不採択となった。

 同委員会では、西川太一郎区長が「かわいい猫をいじめる条例ではない。(私を)信じてほしい」などと条例の趣旨に理解を求めたのに対し、「行政が取り締まるべきではない」などの反対意見が出ていた。 (藤原哲也)



せの喜代への御連絡メールはsenokiyo@yahoo.co.jp へどうぞ

2008年12月07日
♥悲しい条例可決 2008・12・5建設環境委員会
 2008年12月5日は、私の10年近くの議員生活の中で、「一番悲しい日」となった。
 荒川区良好な生活環境の確保に関する条例=「迷惑えさやり・ごみ屋敷罰則条例」が残念ながら委員会で可決された。 
 障がい者が地域であたりまえに生きることをめざし、世間と適応することがうまくいかない人のセーフティネットのあり方を考えてきた議員としては、本当に悲しい条例といわざるをえない。
 猫を捨てる人への怒り、それを行政に訴えても無視された怒り故の、「近所迷惑なえさやり」は、怒りの気持ちに寄り添い、地域ねこの施策展開へとつなげれば、未然に防止できたと思う。被害を受けた近隣の人達の迷惑を思えばこそ、行政のもっとていねいな対応を要望したい。
 幸いにも、区内の地域ねこの活動家たちが、同じ猫好きの仲間として、考えてくださっている。今後、愛猫家として地域ねこの活動へ理解と共感を深めて、立ち直り、ご近所とも和解してくださることを期待したい。
 いわゆる「ごみ屋敷」も、精神的なケアとは関係のない事例として、区は、事業者が敷地内に廃材を溜め込んで近所迷惑だった事例をあげるのだが、それも、経営困難で事業に追われていたり、精神的に鬱であったりしても、表面的には平然として批判に対抗している場合だってあるだろうに・・・。

 この日、あこがれてきた加藤周一さんがお亡くなりになった。ご冥福をお祈りすると共に、今後も、支えあいの地域づくりのために、頑張りたいと決意を新たにした。





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