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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 幸せになった猫
2008年12月18日 (木) | 編集 |
只今、ビーグル犬、4ヶ月半オスメス計6匹の、里親様を募集致しております。
詳しくは、『犬猫救済の輪』HPよりメールにて、お問合せください。




今日は、ボランティアさんにパソコンを教えてもらったのですが、、、たぶん、半分以上覚えていないと思います。
良かったことは、ブログサイド「里親様のブログ」で、幸せになった猫がいつでも見られるようにしてもらったこと。

Masami さんの一般公開ギャラリー
http://picasaweb.google.co.jp/tsumugi.lion
多摩川台風9号被災猫のタマちゃん=つむぎちゃんとシェルターの猫のライオン君です。

まや日和
http://tomura-setsuko.cocolog-nifty.com/blog/
子猫がいっぱいの季節でした。みんなそれぞれに家族が見つかり、秋には不妊手術も終了しました。



市川市議会議員 戸村節子(公明党)
2007年12月6日議事録より

次に、地域猫対策について伺います。
 地域猫対策とは、飼い主のいない野良猫を地域猫と位置づけ、えづけをしながら不妊・去勢手術をして、その猫1代限りでこれ以上ふやさないようにして、地域にすむ野良猫を時間をかけて減らしていくという動物愛護の立場に立った対策です。昨年の議会質問で、私は、自分自身が暮らしている地域でかかわったこの地域猫への取り組みをご紹介するとともに、それを踏まえ、本市としてもガイドラインをつくって地域猫対策を進めるべきではないか、また、不妊・去勢手術の助成制度を創設していただきたいことを要望いたしました。そうしたところ、本市では早くも本年すばらしい地域猫対策のパンフレットを作成し、さらには助成制度を創設していただきました。これには、長年無償で動物愛護の活動を続けてきたボランティアのご意見もしっかりと酌んでいただいたと伺っております。千葉県内では、県の獣医師会などが行っている健康な飼い猫の手術助成はあります。そしてまた、幾つかの市で飼い主のいる猫への手術助成がありますが、飼い主のいない猫への対策が打たれましたのは本市のみであります。前進的な取り組みに心より感謝をいたします。
 さて、私が昨年質問いたしましたときにご紹介いたしました我が地域の地域猫対策ですけれども、当時は大変厳しい状況で、住民の怒りは頂点に達しておりました。そうしたことから、経験豊富なNPOの方をお招きしてセミナーを開催し、地域にすむ猫をこれ以上ふやさず、地域でえさやりやふんの始末をして、そして、その猫たちの残る寿命の二、三年の世話をしながら収束させていくということで地域が立ち上がったわけであります。そうした中、半年間の間に11匹の不妊手術が終わりました。雌は、妊娠できない体になるとおとなしくなり、また、雄は雌の魅力がなくなることでテリトリーから去っていきました。スタートから半年、地域で野良猫を見かけることが本当に少なくなったと驚きの声が寄せられておりました。そして、それからさらに1年余りたちました現在、えさやりの方は、トイレもつくって、おとなしくなった地域猫の世話をしてくださっております。そして、地域の理解が得られたことが何よりうれしいと語っています。また、野良猫のふんや子猫の出産などで困っていた地域の方は、ふんに困ることがほとんどなくなり、その後は子猫が全く生まれていないことに、当初は半信半疑であったが、改めて地域猫対策の効果は大したものだと語り合っているところでございます。
 さて、本年度は飼い主のいない猫の不妊、避妊の手術の助成として60匹分、75万円の予算を組んでいただきました。ところが、わずかの間に終了してしまったとボランティアから報告がありました。交付の状況についてはいかがだったのでしょうか、伺います。
 市川市のような成熟した都市におきましては、ボランティアも健全に活動しており、ニーズは高いと思われます。都内23区では、新宿区、大田区、板橋区など、制度がある区では、飼い主がいる猫と合わせて二、三百頭から1,700頭を超える助成がなされています。本市におきましても、初年度の成果を踏まえ、ぜひこの制度の拡大を望むものですが、いかがでしょうか。
 さらにガイドラインですが、大変さわやかなパンフレットをつくっていただきましたけれども、一部ボランティアの手には渡っておりますけれども、地域ではまだ見ておりません。自治会を通じて回覧板などで回していただくことも大切かと思います。この配布状況について伺います。
 また、あわせて、地域猫対策についての効果をどう評価しているのかについてもお伺いいたします。
 以上で第1回目の質問とさせていただきます。答弁によりまして再質問をさせていただきます。







■川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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