FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 ◇「トキはモルモットじゃない」
2008年12月21日 (日) | 編集 |
犬猫里親会のお知らせ

12月23日(祝)(火) 10:00~15:00
場所: 神奈川県大和市桜森2-22-19
     山口獣医科病院内
 
http://www.yamatake1974.co.jp/cgi-bin/hp/sitemaker.cgi?mode=page&page=page1&category=0  

お問い合わせ、ご質問等は直接当会へご連絡ください。
病院へのお問い合わせは、ご迷惑になりますのでご遠慮下さいね。

 子猫成猫猫多数参加します。
 仔犬 ビーグル犬4ヶ月半 オスメス計6匹



http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081218ddlk15040029000c.html

トキ:給餌問題 泉田知事、環境省専門家会合を批判 方針見直し改めて要望 /新潟
 ◇「トキはモルモットじゃない」
 泉田裕彦知事は17日、県と佐渡市が環境省に対してトキの餌やりを求めて要望書を提出したことについて、「トキに手を加えるのが間違いなら、これまでのビオトープづくりも間違いだったことになる」などとして環境省トキ野生復帰専門家会合の決定を批判、方針の見直しを求める姿勢を改めて示した。

 専門家会合は今月8日、放鳥したトキには冬季も原則的に餌をやらないことを決定。一方で、放鳥されたトキのうち1羽が死んだことを受け、県と市は「放鳥トキに温かい対応が取れないか再考してもらいたい」として方針の見直しを同省に要望した。

 泉田知事は「トキはもともと田んぼの近くで生きてきたもの。まったくの自然でどう生きるかというモルモットのような実験を行うのは疑問」と指摘。専門家会合についても「(餌をやるべきだという)意見が通らず、事務局が決めた方向性に沿った決定をする会合になっている」と批判した。【渡辺暢】

毎日新聞 2008年12月18日 地方版




★放鳥トキ死亡 環境省は餌与えぬ方針変えず

放鳥トキに「温かい対応」を=国に方針転換求める-新潟県と佐渡市

 新潟県佐渡市で野生復帰のため9月に放鳥されたトキ10羽のうち、1羽が死んでいるのが14日に見つかったことなどを受け、新潟県と佐渡市は16日、国の方針の一部転換に当たる「温かい対応」を求める要望書を斉藤鉄夫環境相あてに提出した。餌付けの実施などを想定している。

 文書は泉田裕彦知事と高野宏一郎市長の連名。「トキの死は野生復帰の過程で想定されていたとはいえ、多くの県民、市民は心を痛めている」とした上で、8日に環境省の専門家会合で固まった、緊急時を除き餌付けを原則行わないとの方針について、「非情」との見方も高まりつつあると指摘。

 群れ形成が進んでいないなど、想定外のことも起きていることから「県民や国民の感情にもご配慮をいただき、放鳥トキに温かい対応が取れないかご再考願う」と要請している。(時事通信)-12月16日 




■川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。

『野良猫に、すべての命あるものに、適正に食べ物を与えましょう。』
『野良猫の不妊手術は、行政がやるべきことです。』

★のらねこ(野良にゃん写真集) 

★シェルターの猫たち・・・ももちゃんの動画も見てね!
★『犬猫救済の輪』
★次回里親会
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する