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 川崎市動物愛護センター公開質問2 なぜ?
2009年01月16日 (金) | 編集 |
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動物行政の改善のために多くの方に広めてください。


■H20.04.17 川崎市動物愛護センター収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05 「川崎市動物愛護センター収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14 「川崎市動物愛護センター収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16 川崎市動物愛護センター公開質問2



 川崎市動物愛護センター公開質問2

川崎市動物愛護センター所長 前迫様
担当獣医師 西村様

「川崎市動物愛護センター収容幼ねこ譲渡実績」公開質問へのご回答について


「川崎市動物愛護センター収容幼ねこ譲渡実績」公開質問に対しまして、平成20年4月から11月までの状況をご回答いただきましてありがとうございました。

細部につきましては詳細に検討させていただきますが、質問2の回答によりますと、この間、貴センターに収容された猫の総数957匹に対し、譲渡された総数は45匹です。譲渡率わずか4.7%です。(そのうち、幼ねこの譲渡は総数694匹中34匹で4.9%)

当会では常々、貴センター収容猫の譲渡協力を申し出ておりますが、積極的に譲渡していただけない理由をぜひともお答えいただきたいと思います。
ちなみに、今の時期ですと生後3ヶ月未満の猫に99%里親をつけることが可能であり、生まれたばかりの子猫の哺乳をはじめとする飼育に関わるボランティアの手もあります。年間では、過去の譲渡実績からも、センターより約100匹の猫の譲渡を受け入れ、新しい飼い主を探しお届けから不妊手術まで責任を持って行う事が可能です。まず、当会が長年に渡りお願いしている幼猫を譲渡していただけない理由を率直にずばりご回答下さい。

これにつきましては、数字のデータ等の調べはございませんので、即日、1月19日(月)までにご回答をお願い申し上げます。


尚、貴センターとして譲渡率を上げ収容動物に生きるチャンスを与えるために、今後どのような方法で民間の協力を求めていくのか、
前迫所長、西村獣医師のご見解を具体的に箇条書き等で明らかにしていただけますようお願い申し上げます。

当会では全力をあげて貴センターの譲渡業務に協力させていただく所存です。


平成21年1月16日
犬猫救済の輪  結 昭子





川崎市動物愛護センター所長 前迫様
担当獣医師 西村様
            
公開質問
まことにお手数ですが、別紙送付致しました質問2項目についてのご見解を記入の上、
1月19日までに、メールあるいはファックスにて返信賜りますようお願い申し上げます。

質問1 当会「犬猫救済の輪」への幼猫の譲渡を積極的にしていただけない理由をお答え下さい。
回答 








質問2 今現在、川崎市動物愛護センターでは収容猫の譲渡率を上げるためにどのような働きかけをしていますか。また、今後、どのような方法を講じる予定ですか。
回答
 現在の方法




 今後予定している方法








〒213-0025
川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市動物愛護センター
電話 044-766-2237
FAX 044-798-2743

メール
35dobutu@city.kawasaki.jp



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