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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 里親様からのお便り(かいちゃん&もんちゃん)
2009年01月18日 (日) | 編集 |
素適な宇宙船地球号 人情下町ノラ猫事件簿

18日、10チャンネル 23時より上映

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動物行政の改善のために多くの方に広めてください。


■H20.04.17 川崎市動物愛護センター収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05 「川崎市動物愛護センター収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14 「川崎市動物愛護センター収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16 川崎市動物愛護センター公開質問2

〒213-0025
川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市動物愛護センター
電話 044-766-2237
FAX 044-798-2743

メール
35dobutu@city.kawasaki.jp


手のひらにかるくおさまるほど小さな赤ちゃん猫も、愛情を注ぎ手をかけ、3回のワクチン、不妊手術と立派に育てあげてくださる里親様が沢山いらっしゃいます。
ペットショップで買わず、不幸な子を助けてあげたいと待って下さっている方が大勢いらっしゃいます。
それなのに、川崎市動物愛護センターは、生まれたばかりの赤ちゃんだからと、自活できないからと、そんな理由で譲渡せず、殺し続けることなど許されることなのでしょうか。
ペットショップではないのです。愛護センターです。
愛護センターに入る命は、不幸な命なのです。
選別して良い商品をお客様の前に出すところではないのです。

不幸な命だからこそ、人間が手を差し伸べなければ自活できない愛護動物だからこそ、生きるチャンスを最大限に与えるために努力するのが、愛護センターの職員としての職務ではないですか。
命を救う仕事に誇りを持っていただきたいです。



里親様からのお便り(かいちゃん&もんちゃん)

ご無沙汰しております。
紋&貝の里親のです。

昨日、二人の去勢手術を済ませてまいりました。
全身麻酔をするので、当日午前中に血液検査(腎臓と肝臓を調べるとかで)をして
実施されました。

無事終わって、夕方迎えに参りまして元気です。
昨日は麻酔をしたので食事は与えないように言われて、今朝からお水とごはんを。
抗生物質を2日間飲みますが、傷口はつくそうで、術後はそれで終了。
縫っていないので・・・。

去勢の証明書はないそうです、ワクチンの時は3回ともあったんですが・・。
それで、確認をとられるようでしたら下記のY病院にお問い合わせをお願いします。

ちょうど生後6ヶ月でしょうか
体重 3.3と3.4キロ 細長い体つき
標準のようです。

今朝の二人です。
かいちゃん 3.4キロ
kma.jpg

もんちゃん
kmb.jpg

手のひらに乗っていた子がこんなに大きくなりました。
連れてきていただいたとき、あまりの小ささにビックリしましたが・・・。
km.jpg
km3.jpg
km2.jpg


これからも家族として大事に暮らしてまいります。

お体に気をつけられてご活躍されますよう、お祈りいたしております。

                                     T





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