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 福岡市・犬猫の殺処分を減らす愛護施策
2009年01月19日 (月) | 編集 |
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■H20.04.17 川崎市動物愛護センター収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05 「川崎市動物愛護センター収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14 「川崎市動物愛護センター収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16 川崎市動物愛護センター公開質問2

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川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市動物愛護センター
電話 044-766-2237
FAX 044-798-2743

メール
35dobutu@city.kawasaki.jp




福岡市:犬猫の殺処分減らそう 来年度から愛護施策

 殺処分となる猫や犬を減らそうと福岡市は来年度から、全国でも珍しい動物愛護施策を始める。猫の体に飼い主の情報が詰まったマイクロチップを埋め込む手術への助成や、野良猫への不妊・去勢手術の無料実施などを柱とし、殺処分の多くを占め、住民の苦情も相次ぐ「猫問題」に重点を置いたのが特徴だ。

 市や動物愛護団体によると、福岡県の昨年度の殺処分件数は犬と猫を合わせ約1万6000頭で、3年連続で全国ワースト1。総数の約2割を福岡市分が占めている。市は「殺処分半減が10年後の目標。地域ぐるみで愛護活動を進め、人と猫が共生できる社会にしたい」と話す。

 市が3月に策定する「市動物愛護管理推進実施計画」の素案によると、市内に2カ所ある動物センターの獣医師が野良猫の不妊・去勢手術を担当。動物病院では通常、1匹2~3万円かかる手術費を、市が直接行うことで軽減できるという。

 対象は複数の住民がエサやりやふんの始末をしている「地域ねこ」。計画には動物愛護目的の寄付金の受け付けも盛り込む。

 
NGO「地球生物会議」(東京)は「野良猫の過剰繁殖が悲しい殺処分につながる。自治体が自ら無料で手術を施すのは画期的で、全国でも例がない」と話している。【鈴木美穂】

毎日新聞 2009年1月15日 0時27分(最終更新 1月15日 0時49分)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090115k0000m040156000c.html?inb=rs




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